塾アップドットコム | 塾経営で生徒を倍増する方法(塾アップ・ドットコムBlog) http://www.juku-up.com/ これからの学習塾が生き残る為に、たんなる話術や、マニュアルでは改善できない現場を変えてみませんか? ja english Copyright2009 2009-10-20T11:18:17+09:00 hourly 1 2009-10-20T11:18:17+09:00 塾アップドットコム | 塾経営で生徒を倍増する方法(塾アップ・ドットコムBlog) http://img01.ecgo.jp/usr/english/img/080207164323.jpg http://www.juku-up.com/ 240 360 これからの学習塾が生き残る為に、たんなる話術や、マニュアルでは改善できない現場を変えてみませんか? 慮る能力 http://www.juku-up.com/blog91020111817.html 今日は、以前出会ったひとつの記事を紹介します。

慮る能力

職場で「困り果てる人物」に出会うことがある。
IQが特に優れている。
反面、EQ(心の知能指数)が極端に劣る。
そんな上司だ。

EQとは、つめていえば「周りを慮る能力」だろう。
この能力はいつ誰が育てるのか・・・。
幼い時、身近な人たちからではないか。

最近、ヒントになる話を教わった。
なにげない、おじいちゃんと孫のやりとりだ。

2人が公衆トイレに入ってきた。
おじいちゃんがいきなり注意した。
  「奥のほうでしなさい」
  「・・・・・・・・・・・・・・・」
  「いちばん手前は空けておくんだよ」

孫はいよいよ分からない顔をした。
奥のほうで、並んで用を足しながら話が続いた。
  「いいかい、一番手前はしたくて、したくて、もう漏らしそうになって入ってくる人のために
   空けておくんだよ。
   自分が漏らしそうになったときを思い出すと、わかるだろう。」

この「周りを慮る能力」は、トイレの中でも育てられるのかと、改めて感心させられた話である。

EQ:Educational Quotient (教育指数)
IQ:Intelligence Quotient (知能指数)





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ブログ english 2009-10-20T10:51:52+09:00
成績の上がる100の法則(20) http://www.juku-up.com/blog90708100853.html 「読解力」はどうしたら身につくの?

読解力は、勉強したからといってすぐにその成果が現れるものではありません。

まず「文章を読むことに慣れる」のが大切です。
短い文章でかまわないので、毎日読むようにしましょう。
その時には、ただ読むのではなく、「何が書かれているのか」を考えながら読み、できれば題をつけたり、感想を書いたりすると、より一層力がつきます。

読解力や表現力を驚異的に上げるためには、新聞コラムを毎日読むことをお勧めします。
毎日続ければ、必ず成果が出てきます。
どの新聞のコラムでもよいので、毎日必ず目を通し、「今日のテーマは『――』だ」というように、文章に題をつけていきましょう。

法則23 : 新聞コラムを毎日読むと読解力が身につき、
      見出しをつけることで表現力がアップする。
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勉強のやり方 english 2009-07-08T10:05:26+09:00
事務所移転のお知らせ http://www.juku-up.com/blog90603112525.html
【新住所】
〒861-2118 熊本市花立3丁目4-5
Tel:096-285-3901 Fax:096-285-3903

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 ]]>
お知らせ english 2009-06-03T11:20:03+09:00
成績の上がる100の法則(19) http://www.juku-up.com/blog90522095855.html
国語は語彙力によって大きく差がつきます。
とにかく教科書・テキストなどで分からない語句が出てきたらその都度、辞書を引いて確認していきましょう。

「ちりも積もれば山となる」です。

毎日辞書に触れていれば、辞書を引くスピードも出てきます。
最初は大変ですが、慣れればなんてことはありません。
がんばってやってみましょう!

法則22 : わからない語句は辞書を引く習慣を! ]]>
勉強のやり方 english 2009-05-22T09:51:18+09:00
勉強ができる生徒、できない生徒の違い http://www.juku-up.com/blog90428105908.html 成績の良い人は、疑問な点があったら、それを確実に理解してから次に進むように、
無意識のうちにしているのです。

学問は川の流れに似ていて、例えば、信濃川上流の山中の泉から河口の海に至るまで、
途中で途切れることなく水が下っていくのです。
たとえダムがあっても、水の流れはそこをうまく通り抜けています。
これが所々で水が絶えそうになったり、よどんで流れが止まったりしたのでは、
良い川とは言えません。

勉強ができない子を見ていると、わからない点を、「まぁ、いいや、あとでなんとかなるだろう」とか
「こんなのは役に立ちそうもない」と勝手に決めて、そこを飛ばしてしまいます。
うまく頭脳の川が流れていかないのです。
ところが、人間は厄介なことに、川の流れをよどませてしまう巨岩だの橋だのダムなどがいっぱいあるのです。

明日からテストだというのに、まだ必要な勉強が半分しかできていない時間の少なさ。
今日はこのくらいにして、あとはまたいつかやればいいと自分勝手に考える怠け心。
今かけたら話が長くなってしまうから駄目だとわかっていながら、携帯電話をかけて過ごす無駄。
「どうせ勉強したって、どうせ頭が悪いんだから、どうにもならないよ」という情けないヤケッパチも
あるかもしれません。

正直に言って、学校の勉強はあまり面白いものではありません。
なぜなら学校は、社会に出る前の練習期間であるからです。
プロ野球で言えば、シーズンに入る前のスプリングキャンプのようなものであるのです。
ここでは試合はなくて、もっぱら黙々と走ったり、筋力アップの体操をしたり、早朝からコーチの激しいノックを浴びて、グランドに倒れるまでしごかれたりして、選手にとってはどこまでやれば終わりなのか、、、目標がはっきり決まらないままに、ひたすら基礎体力作りやチームプレーの練習を一日中繰り返されたりするのです。少しも面白くないのです!

しかし、ここで一生懸命体を鍛えた選手が、レギュラーとしてシーズンを乗り切れ、満足のいく成績があげられるのです。
過去の名選手も現代のイチロー選手をはじめスターになって脚光を浴びる人たちは、ここで他の選手の二倍も三倍も自分を苦しめるのです。

そうは言っても、むやみに肩に力を入れ、向こう鉢巻で勉強すればいいわけでもありません。
長々書きましたが、自分に合った方法を見つけることですね! ]]>
ブログ english 2009-04-28T10:31:38+09:00
成績の上がる100の法則(18) http://www.juku-up.com/blog90413182759.html
漢字・語句などは、覚えるか、覚えないかだけの勝負です。この2つに関しては、本気で「覚えよう!」と決めてコツコツと取り組むしかありません。
特に教科書等で習う新出漢字は、その度ごとに何度も書く練習をして覚えていきましょう。
そのときには、必ず「とめ、はね、はらい」まで正確に書いていくこと。漢字は、表意文字なので意味があります。音読みはもちろん、訓読みもしっかり覚えましょう。

漢字の配点は、実力テストで16%、入試でも12%と意外と高い方なので、確実に取れるように練習することが大切です。漢字練習帳を準備し、家庭学習の一つに組み入れて、間違い直しまできちんと行いましょう。
早いうちにがんばって中3で習う漢字まで予習しておいてもいいでしょう。
また、四字熟語や慣用句などの知識事項も、まず教科書に載っているものからどんどん覚えていくようにしましょう。熟語、短文形式で覚えると忘れにくいですよ!

法則21 : 漢字は表意文字なので意味をもつ。訓読みで理解しよう! ]]>
勉強のやり方 english 2009-04-13T18:25:49+09:00
成績の上がる100の法則(17) http://www.juku-up.com/blog90227164158.html
「日本人なんだから国語は出来て当たり前」なんていうことはありません。
中には、特別に勉強しなくても得点できる人もいますが、やはり国語も正しい勉強をして、正しい知識を身につけていかなければなりません。

国語の高校入試問題の構成を見てみると、読解力(45%)、表現力(15%)、詩・短歌・古文(15%)、文法(5%)、語句の意味(8%)、漢字の読み書き(12%)の割合で出題されていることがわかります。
・・・ということは、国語で得点を上げよう、と思ったら、まず、読解力と表現力を養っていかなければなりません。

法則20 : 国語力は読解力・表現力で決まる! ]]>
勉強のやり方 english 2009-02-27T16:39:13+09:00
成績の上がる100の法則(16) http://www.juku-up.com/blog90213170415.html c.知識(学力):


問題を解くことは、「わかっているか」、「覚えているか」の確認作業です。
やってみて解くことができたら、その問題に関する内容はわかっている、覚えているということです。
解けなかったら、わかっていない、覚えていないということですから、当然、勉強のやり直しをします。
わからない時は解説を読んだり、人に聞いたりして理解しましょう。
そして同じ問題を2回解きましょう。目的は「定着」です。

忘れないためには、書く努力も必要です。答えだけでなく、問題と答えをセットにして覚えてください。そのときには、黄色の蛍光ペンで線引きをして覚えるようにします。

問題を解くのは、あくまでもチェックのためです。まず、覚えること。その後にチェックをしましょう。
問題を解く時には、あまり時間をかけないようにしてください。そして解らない問題や間違った問題があったら、そこからが勉強の始まりです。
特に間違い直しは丁寧にやっていきましょう。


法則19 : 覚えた!というところからもう一歩深く勉強する(オーバーラーニング)と
      一生の知識の財産になる。

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勉強のやり方 english 2009-02-13T16:58:02+09:00
成績の上がる100の法則(15) http://www.juku-up.com/blog90127131132.html b.記憶:

その日習ったことを見直すだけでもかなり効果があります。
教科書やノートを見ながら先生の説明などを思い出したり、大事なところを確認したり、漢字や重要語句を3回ずつ書いてみたり・・・と、それだけでも記憶の定着につながります。

欲を言えば、ワークの問題を解いてみましょう。
習った内容を理解しているかどうかの確認にもなるし、記憶の定着にもなります。
残念ながら、一晩たつと人間の記憶は半減してしまいます。
ですから忘れないうちに復習するのが最も効率的です。
面倒がらずに実行してください。
必ず成果はあらわれますから・・・復習が習慣づけば、もうしめたもの!

法則18 : 努力なくして記憶のシナプスはできあがらない!

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勉強のやり方 english 2009-01-27T13:10:09+09:00
成績の上がる100の法則(14) http://www.juku-up.com/blog90107141214.html a.理解:

当然授業が主体です。『わかる』ために目・耳・脳をフルに活用しましょう。

授業は、予習していると効果絶大です。時間を作って、必ず予習をしてください。

(予習=前もって、習うところを読み、例題を解く)


法則17 : 理解するためには予習せよ!

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勉強のやり方 english 2009-01-07T14:10:02+09:00