小学低学年の確保が大事
小学1.2.3の生徒を確保するのが大事
子ども達の学力のつまずきは
子どもの学力のつまずきは、まず第1段階は小学1年生です。
そして第2段階は小学3年生です。
エーツ!小学1年生は今から習い始めるのにもう学力差なんて…と思われるのでしょうね。
その根拠は、それまで通った幼稚園や保育園に多くは原因があります。
ここ3年間程、幼稚園や保育園の幼児教育の現場を見させていただいたのですが、各園で
様々な幼育をやっています。
私どもの魔法のEnglish365daysを使って、中学3年間の英語をマスター
(綺麗なネイティブの発音です)させたり、フラッシュカードで四字熟語を覚えたり(「魑魅魍魎」を
読めるのです)、国旗を見て国名や首都を答えたり、もちろん片仮名、平仮名、数字は全員書け
る幼稚園も数多くありました。
少なくとも幼稚園では、数字、平仮名、片仮名は教えているところが大半でした。
日記を3歳から書いている園も有りました…(ビックリ!)。もう1つは保育園、色んな形で幼育は
やっています。
もちろん、ひらがな、カタカナ、数字は教えていないところが大半です。
中に賢明な親は保育園の現状を知って、ひらがな、数だけは家庭で教えて小学1年生の準備を
する方もいらっしゃいます。
幼児期に幼稚園と保育園に通っている比率は約【3:7】位です。
文字を読める子、読めない子、数字を数えられる子、数えられない子が小学1年生で同じ机を
並べるのです。担任の先生のご苦労が思いやられます。
小学1年の担任の主な仕事は先ず【生徒を椅子に座らせる】事と聴きますが…小学1年の
カリキュラムも消化しないといけません。
入学以前に相当の学力?差がついているのです。ここに公文のマーケットがあるのです。
できる子どもは物足りないので塾でもいいのですが、塾がニーズに合った門戸を開いて
いないので勧誘に熱心なベネッセや英会話教室に走るのでしょうか!?
幼稚園、保育園選びは塾選びと同じように大事です。『三つ子の魂百まで』と云います。
色んな事を1番素直に吸収するのが幼児期です。色んな保育士の方が先生ですヨ。
塾の先生みたいな優秀な人材がこの幼児教育に携わって欲しいものですネ…(笑)。
学力の【つまずき】の第2段階は小学3年生です。
子ども本人がつまずくだけではなく、親が、お母さんがつまずくのです。親として教える壁に
ぶつかるのです。小学2年までは、カタカナ、ひらがな、やさしい240字の漢字、2桁の足し算、
九九の掛け算…ですからお母さんでも指導書を見なくても、予習をしなくてもアドバイス、教える
事ができたのです。
小学3年生の【国語】は新出漢字が200語です。
難しい英単語を200語覚えるほうがやさしいかもしれません。
3年生が漢字を覚えるためには音読み、訓読みを調べ、止め、跳ね、筆順に注意して何十回も
書いて練習します。語句の意味調べも出てきます。
教科書の最初に『えりすぐれた』の意味を調べましょう!という問いがありました…大人は解り
ますがどうやって調べましょう!立命館小学校の1年生、群馬のグリフという塾の1年生は
簡単に国語辞書で引けますがウチの子はまだ『辞書の引き方』を知らないのです……!?
小学3年生の算数は子どもにとっても、親にとってもハードルが急に高くなります。
習熟する内容は…最初に【時計】60進法を貴方はどう小学3年に教えますか?
【分配】【量】【3桁の足し算、引き算】【長さ】【割り算、余りのある割り算】【四角形の特長】
【一万より大きい数】【掛け算の工夫】【棒グラフ、表】【重さ】【暗算】【箱を作ろう】……
親もこの内容を教える事は(悲)…諦めるのです(自身で教える事を)…この時点から又、
真剣に探し始めるのです。
『良い塾』を『家庭教師』を…ウチの子だけを一生懸命教えてくれるところを……。
塾にとってはチャンスです!ただここで受け入れる塾側として考えなければならないことは
【1】自分の塾の教材が子ども達が習う教科書に100%完全準拠しているかどうか?
(塾メーカーの丸準拠教材はあまりよくありません)
【2】大手進学塾にこの普通の子どもが通っても、内容についてはいけないし、教材が学校の
教科書に完全準拠していないので、成績は上がらず、いずれ辞めて他を探します。
【3】小学1年生から~6年生迄の算数(教科書完全準拠)、国語(教科書完全準拠)、英語(魔法のEnglish365days)を使い中学と同じ様に小学校の進度の2~3週間前の予習学習を指導すること。
必ず成績が上がります。学力が定着してきます。
英語は半年でその成果に口コミが広がります!…
私立中学受験を目指すトップクラスは塾用教材OKです。
【4】月謝を少し安く設定すること。
【5】小学3年生には良い塾教師を当てること。
中学のつまずきは小学3年にあるように思えます…。学習塾として小学生がつまずくのを
救ってください。ただ小学3年生からのマーケットを、生徒を、確保したかったら小学1年生から
門戸を開いていることです。
小学1年生を攻めることです。
低学年向けのお母さんが【納得できる】チラシ、広告をすることです。
種蒔きして実るのに1、2年かかりますから…。
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