マスタープリント Master-Print

マスタープリント

学力を着実にアップするマスタープリント

Master-Print
 
現在、学校で使われている各教科、各学年の「教師用指導書」に書かれている
指導内容をもとに構成されており、生徒が「教科書を完全に理解する」ことが目標です。

塾の先生や学校の先生、非常勤講師の先生は、ほとんど「教師用指導書」に目を通す
時間、理解した後指導する時間がないとお聞きします。
しかし教科の教え方の基本となるものです。
教科書を徹底して生徒に理解させることが大切だと思います。
 
マスタープリントは教科書の「教師用指導書」に書かれている学習のポイントを現場で
よりよく生徒に理解させ、定着させるのがねらいです。

Master-Print

塾で欠かせないもの⇒それがMaster-Printです。♪成績を上げるツールです。
♪定期テストのヤマをあてるツールで学力定着の為の【魔法のプリント】です。
塾で小単元が終わったらその小単元のMaster-Printを渡します。
ホームワークのプリントです。もちろん残って自習室で先生の隣で仕上げてもOKです。
Master-Printを作る時に注意することは、この単元のまとめやポイントの問題文の裏面に
詳しい解答解説が必要だということです。
塾で先生が教える解き方の『カン』、『コツ』、『ツボ』が生徒の為に優しく書かれていることです。
不得手の生徒にも理解出来るように…。

Master-Print
(A)は教科書と指導書中心
(B)は定期テスト対策
(C)は入試向け実力編…
というように作る事です。
ようは進研ゼミの赤ペン先生が裏面に書かれているプリントのことです・・・それを5教科、生徒が
いつでも取り出せるようにしてあげること。

ただある塾教材メーカーが出している「★トレ」にはがっかりしました…量ばかり多く殆ど
解答解説がなく、解らなければ最初の基本例文に戻れ!(怒り)…私にとっては、愛情が
ないMACHINEに感じます。

・・・本題に戻ります!【中3生は1,2年の総復習で使います】人間は忘れる動物です。
Master-Printの反復学習(特に前に間違えた所の間違い直し)で学力が定着するのです。
以前、私がやっていた塾では【棚プリント】と言っていました…
教室の回りや廊下に数えきれないほどのプリント入れ棚が必要でしたね…。
今はXEROXのドキュワークスが有るので両面印刷も管理も場所を取らなくてすむのでは!?
授業の終わった後はもちろん、自習室でも質問何でもOKの塾だったので、「何か先生問題
ちょうだい!」「ここ教えて!」という時にもこのツールは便利でした。
教えて月謝は頂きますが本当に生徒の学力の定着に繋がったのはこの【棚プリント⇒
Master-Print】のお陰だったと思います。

後日書きますが…教師は教えて成績が、学力が、上がると思っている人がいます。
確かに『教えて』⇒理解させることはできます。でも生徒が『できる』こととは違うのです。
練習方法を教え…具体的な練習をさせて学力が身につくのです。
成績を上げる100の法則の
「A.学習の意義」を参照してください…。

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