成績アップの指導のコツと手段 塾の教材の使い方

成績アップの指導のコツと手段のうち、塾の教材の使い方について公開いたします。
 
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塾の教材の使い方   

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※掲載している情報はノウハウの一部です。

自習室に必要なモノ

自習室といえど『教えるより学習力が定着する』場所です。まず必要なものは

【1】社会、理科の線引き教科書(公民、歴史、地理は特に地図帳。理科は1分野、2分野の上下)各3冊位。※地図帳を作る時は油性のサインペンが必要です。

【2】マスタープリント(表が問題、裏が詳しい解答解説が付いている両面プリント=5教科3学年単元別)※PCのドキュワークスのソフトに収録して生徒の為にいつも取り出せるように…

【3】学校ワーク(5教科)⇒赤、青で解答解説を詳しく書いたモノ。※Colorcopyした物を三部位、壁に提げておく。

【4】先生『見張り番として。質問に答えられ先生として。パソコンからマスタープリントを打ち出すスタッフとして。悩みを聞く先輩として。頑張っている生徒を褒める人として…』※時間コマが空いている先生、新人の先生、大学生でもOKです。…質問が少ない時は教科書の線引きをすれば良いし、新人の先生は質問されることで教務力が身に付きますヨ!…そうですね…質問は数学、理科が多いですね。解らない時は正直に「ワカラナイ」と答え、教科の先生に繋ぎフォローしてもらう事です。

【5】生徒の座らせ方⇒半分は三方の壁に机、椅子を向けて壁に向かって自習させる事。半分は教壇に向かって。※小学生、中学生、混ぜて大丈夫です。 

【6】時間⇒自習室の利用時間は学校が終わる時間〜23時頃迄。日曜、祭日は日直交代で9時から〜午後5時迄。 ★今後生き残る為の塾としては…生徒のニーズがあれば少なくとも、日曜日は無料自習室はオープンすべきだと思います。祭日はお休みしても生徒、保護者は許してくれると思います…。いずれにしてもサービス業として意識している塾、顧客のニーズを理解して『満足感』を与えている塾が生き残るのです。

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