~ 平成20年度事業計画作成にあたって ~
2003年7月7日に株式会社グリフに社名変更して出発し、今年で5年目を迎えます。これも御支援、御協力を頂いている皆様のおかげだと感謝しております。また、この事業計画書を読んでいただける事にも感謝いたします。
さて、私たちは「地域に必要な教育産業とは」という問いに対し大学受験を目指せる塾作り、それが「社会に貢献する人財育成に通じる」と事業を進めて参りました。その結果として、大学受験=グリフ=東進という強みを手に入れることができました。しかし、成績の中位層から下には難しい。グリフは、頭の良い子だけが行く塾という評判となりました。大きな観点でこの現象を考えると、上位5%を対象とすることで残りの95%は、対象外になることに気が付きました。
私達の会社のミッションは、『明日の教育、文化の創造と育成』『社会に貢献する人財を育てる』『日本の明日を担うたくさんの才能を秘めた子ども・生徒たちを育て、光らせるお手伝いをする企業を目指す』という観点に戻り、「小学1年生から高校3年生まで」「英会話教室は2歳から」誰でも学力を伸びる喜びを感じられる塾作りを行うと決意しました。まさに大改革を実行いたしました。
昨年の8月から本格的に改革をはじめ『教科書を100%理解させる塾=学校の成績を上げる』ことを目指し、その延長上にハイレベルの勉強と入試があることがわかりました。教科書を徹底して反復学習をすると、具体的に成績が上がります。実際、12月の中学期末テストでは、成績を上げるツールとしてのマスターペーパーの完成が50%にもかかわらず、95%の生徒の成績が上がりました。勉強のやり方を教え、教科書を完全に理解し、成績を上げる仕組みは、全国の大手、その他の塾はまだ実行していません。その間に全国で1番初めにシステム作り、ものづくりを行っていきたいと考えています。すでに勉強のやり方「成績を上げる100の法則」、小学1年生からの辞書引きの授業、魔法のEnglish365daysをスタートすることができました。
一番の弱点だった小学生や低学力層にインパクトの強いツールができつつあります。下から募集を行うことで逆ピラミッドの生徒数になり経営の安定にもつながります。
私はもちろん、社員、スタッフが同じベクトルをもってグリフの経営基盤作りを行う所存でございます。
是非、皆様のグリフに対する応援を切にお願いいたします。
平成20年2月吉日株式会社グリフ
代表取締役 津久井 功
御社の学習塾の事業計画書は作られておりますか?
コンセプト、ビジョン、ポリシー、長期・中期・短年度の計画書、運営目標、数値目標、戦略はできていますか?
過年度のデータは確認されていますか?
生徒のマーケティングは、やっていらっしゃいますか?
社員と同じベクトルを共有されていますか?
塾アップ・ドットコム事業部は親切に事業計画書作成の応援を致します。
ものの見方
人間の知識欲からものの表面、内部をみます。
知識欲 《知る》 《みる》 《きく》
(1)知る 【know, learn, hear of】
(2)みる
【ア】よく診る(判断する) consult
【イ】よく見る(広く、多く、遠くまでみる) look(watch)
【ウ】よく視る(問題意識を持ってみる) stare, gape, peer
【エ】よく観る(一歩奥をみる) observe,i nspect
【オ】よく看る(みまもる) nurse, care for
(3)きく
【ア】よく聞く(広く遠くからきく) hear
【イ】よく聴く(注意深く、感じよく) listen to
【ウ】よく訊く(こちらから働きかけて) ask, inquire
国民性
Think globally,act locally
‥イギリス人は歩きながら考える。
フランス人は考え終わると走り出す。
スペイン人は走り終わってから考える。
ドイツ人はみんなが走り始めると走り出す。
イタリア人は情熱で走り出す。
ロシア人はウオッカの為に走り出す。
目的地に一番に着くのは走る為に走る日本人…。
以前、本を読んでメモして外国の憧れを感じたコトバです。
国民性をよく表現しているな・・・と思います。
確かに今マラソンは、女性が世界でトップを走っていますが、他の分野ではどうでしょうか!?
日本人で将来のビジョンと目的をもって走っている人はどのくらいいるのでしょう・・・。