c.知識(学力):
問題を解くことは、「わかっているか」、「覚えているか」の確認作業です。
やってみて解くことができたら、その問題に関する内容はわかっている、覚えているということです。
解けなかったら、わかっていない、覚えていないということですから、当然、勉強のやり直しをします。
わからない時は解説を読んだり、人に聞いたりして理解しましょう。
そして同じ問題を2回解きましょう。目的は「定着」です。
忘れないためには、書く努力も必要です。答えだけでなく、問題と答えをセットにして覚えてください。そのときには、黄色の蛍光ペンで線引きをして覚えるようにします。
問題を解くのは、あくまでもチェックのためです。まず、覚えること。その後にチェックをしましょう。
問題を解く時には、あまり時間をかけないようにしてください。そして解らない問題や間違った問題があったら、そこからが勉強の始まりです。
特に間違い直しは丁寧にやっていきましょう。
法則19 : 覚えた!というところからもう一歩深く勉強する(オーバーラーニング)と
一生の知識の財産になる。