予習 ・・・ 初めて学ぶ単元は、必ず予習すべし。
予習は、授業で出てくる新しい学習内容をより確実に理解するためにやるものです。
皆さんは、「予習は別にやらなくても大丈夫!やってもやらなくても、大して変わらない。」と思っているかもしれませんが、そんなことは決してありません。
人間の脳の働きから見ても、おおよそどのようなものであるかを知っていて聞くのと、何も知らずにいきなり説明を聞くのとでは、その内容の理解の程度に大きな差が出てきます。
もちろん、あらかじめ知っていて聞くときの方が、確実に理解できるということはいうまでもありません。
つまり、予習のやり方は「次の授業での学習内容がおおよそどのようなものであるか」を知っておく程度でも良いということです。また、学校の授業は、毎回新しい単元に進んでいくわけではありませんので、毎日予習をやらなくても良いのです。つまり、どの教科でも、新しい単元に入る直前に、「これからどのようなことを勉強するのかな?」ということが、ある程度わかるくらいの予習をやっておけば良いということです。
部活動をやっていて、辞書を引いたり、意味調べをしたり、といった予習にかける時間を取れない人は、教科書ガイド(虎の巻)を活用して予習するのもOKです!
法則3 : 予習をすると授業がどういうものか(何を学ぶのか?)理解できる。