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★異業種から学ぶ★

2008-05-23 (Fri) 15:14
『異業種からサービス業としての塾へのヒントを学ぶ』
現在の消費動向は百貨店(デパート)の来店者を例にとれば、目で買い物をして実際の買い物をしない。
来店者、客数自体は減少していない訳ですからデパートの役割は【客と対話し、提案する】という事になります。店の役割はそこにあります。
ニューヨークのとあるデパートの基本は【店舗は劇場】【売り場は舞台】【商品は役者】と…。
しかし、これでは現在は戦えない。これに3つの要素を加える必要があります。【脚本】【演出】【監督】の3つです。
監督は『ロマン』と『ポリシー』を観客とスタッフに与える必要があります。
脚本とは『ストーリー』『話題提供』の必要性です。
演出とは『客と会話をする』ことです。
会話が無ければコミュニケーションセールスは生まれませんし、客のニーズを掴む事は出来ません。
店⇒学習塾。売り場⇒教室。商品⇒教師。客⇒生徒。脚本⇒成績を上げるテキスト。演出⇒勉強のやり方指導。監督⇒塾長、室長。…に置き換えて考えてみて下さい。

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