子どもは体を動かしながら、音読しながらの方が記憶の脳が働く・・・
『魔法のEnglish365days』のリズム・メロディはラップミュージック(ヒップホップ)で作られています。 1日に1つの単語と1つの会話文を楽しくメロディとリズムで覚える目標で(小さい頃聞いた歌や音楽は一生忘れにくい)、1週間で7つの単語を覚える7ビートのリズム設計・企画を当初検討しましたが、音楽・リズムは殆どが2ビート、4ビート、8ビートが良くリズムにのりやすいため、1週間の反復音読で8つの英単語と基本英会話を毎日楽しく覚えられるように、このリズムを採用しています。 ポップ調のリズムでも覚えやすいのですが、『魔法のEnglish365days』はラップ調です。現在、ラップミュージックはテレビやラジオ、CDでも幅広く歌われており、自然と体を動かしながらリズムにのりやすい音楽として子ども達の耳にもその親にも良く聞こえてくる音楽で馴染みがあります。
体を動かしながら、指先でトントンリズム学習をしながら、音読など五感をラップのリズムにのせて使うことにより記憶の脳のシナプスに英語(言語)が素直に入るのです。
またラップミュージック、英語はリズム(スピード)が日本語より速い(90~110/分)のですが、子どもの心拍数は大人(65~70/分)と比べ、速い(80~110/分)ので、英語の抑揚のあるリズム、ラップミュージックとシンクロ(同調)するのです。その結果、より覚えやすいという相乗効果が出るのです。
心拍数(脈拍):大人(65~70/分)、0~2歳(110~130/分)、3~6歳(90~110/分)、
8~12歳(80~90/分)
♪トントンリズム学習♪
子ども達は「ただ聴く」よりも何か動作を伴って、聴いたり、話したりした方が記憶力は飛躍的に伸びるといわれています。ただ本を見ながらCDを聴くよりも、絵を一つひとつ指で差しながらリズムよく取り組むことができます。最初は1曲と持たなかった集中力も、続けていくうちに2曲3曲・・・と伸びていきます!五感を使うので集中力が増し、記憶力がアップし、英語力が楽しく遊びながら自然といつの間にか定着してしまうように『魔法のEnglish365days』は作られています。