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★子ども達の学力のつまずきは…★

2008-04-11 (Fri) 18:30
子どもの学力のつまずきは、まず第1段階は小学1年生です。そして第2段階は小学3年生です。
エーツ!小学1年生は今から習い始めるのにもう学力差なんて…と思われるのでしょうね。その根拠は、それまで通った幼稚園や保育園に多くは原因があります。ここ3年間程、幼稚園や保育園の幼児教育の現場を見させていただいたのですが、各園で様々な幼育をやっています。私どもの魔法のEnglish365daysを使って、中学3年間の英語をマスター(綺麗なネイティブの発音です)させたり、フラッシュカードで四字熟語を覚えたり(「魑魅魍魎」を読めるのです)、国旗を見て国名や首都を答えたり、もちろん片仮名、平仮名、数字は全員書ける幼稚園も数多くありました。少なくとも幼稚園では、数字、平仮名、片仮名は教えているところが大半でした。日記を3歳から書いている園も有りました…(ビックリ!)。もう1つは保育園、色んな形で幼育はやっています。もちろん、ひらがな、カタカナ、数字は教えていないところが大半です。中に賢明な親は保育園の現状を知って、ひらがな、数だけは家庭で教えて小学1年生の準備をする方もいらっしゃいます。幼児期に幼稚園と保育園に通っている比率は約【3:7】位です。文字を読める子、読めない子、数字を数えられる子、数えられない子が小学1年生で同じ机を並べるのです。担任の先生のご苦労が思いやられます。小学1年の担任の主な仕事は先ず【生徒を椅子に座らせる】事と聴きますが…小学1年のカリキュラムも消化しないといけません。入学以前に相当の学力?差がついているのです。ここに公文のマーケットがあるのです。できる子どもは物足りないので塾でもいいのですが、塾がニーズに合った門戸を開いていないので勧誘に熱心なベネッセや英会話教室に走るのでしょうか!?幼稚園、保育園選びは塾選びと同じように大事です。『三つ子の魂百まで』と云います。色んな事を1番素直に吸収するのが幼児期です。色んな保育士の方が先生ですヨ。塾の先生みたいな優秀な人材がこの幼児教育に携わって欲しいものですネ…(笑)。
第二段階は小学3年生で…(次回に続く)

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