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成績の上がる100の法則(22)

2010-08-17 (Tue) 10:55
魔法の教材 『新聞』 その(2)


新聞
は、中学卒業以上の学力を持つ人向けに書かれています。

義務教育では、小学生の時に1,006字、中学生の時に939字を常用漢字として習得します。
新聞は、この常用漢字1,945字プラス人名用、地名用漢字を基本として書かれています。
ですから、新聞の主な栄養素である700~800字で書かれている論説文「コラム」を読むと、中学卒業程度の読解力が、半年位でいつの間にか身についてしまうのです。
しかも、この「コラム」には「見出し」がついていません。
これには、「読者が編集長になり、自分で見出しをつけなさい」という願いが新聞社側にあるのです。
(私はそう思っています・・・)

この「コラム」に見出しをつけることにより、「表現力」が身につきます。

また、この「コラム」は、起・承・転・結の「論説文」の形で書かれていますので、大学入試の時の論文試験などの基礎を身につけるためにも、とてもよい教材のひとつとなります。

早ければ早いほど、素晴しい国語力と感性が身につくでしょう!
できれば小学5年生の頃からチャレンジして欲しいものです。
もちろん、その頃は読めない漢字もあるでしょう。
その時は、お母さんやお父さんに聞いて、いっしょに読んでもらいましょう。
また、「自分は~といった題をつけるけれど、お父さんはどう?」といったように、お父さん、お母さんの意見を聞くのもよいでしょう。

同じ文章でも、読むのに6分かかる人と1分で読める人といった差が出てきます。
この差は小学6年生くらいまでに出てくるのですが、1分で読める人には、読めない漢字はほとんどありません。内容も理解できています。
・・・ということは、読解力のスピードがある人は、1/6の学習量で済むということになります。
せっかく身近に良い教材(=新聞)があるのですから、「コラム」だけは毎日読むようにしたいものです。
なぜなら、1年で365の知識の栄養を取得できるのですから。

法則24 : 新聞で不明なところは家の人に質問を!
       読解力がつく ⇒ 全ての教科がアップする。

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お元気ですか

2010-07-21 (Wed) 09:20
暑中お見舞い申し上げます漸く梅雨明けですね生徒の為熱い夏期講座お身体…ご自愛ください
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