塾の年間予定表、月間予定表をみると【休日、休講、講習会、社員旅行、期末テスト、入試】などで終わっているところが数多く在ります。少し突っ込んでいる塾ではチラシ折り込み日、回数等を書き込でいるところもあります。
この予定表、計画を見て思う事は塾側、教える側の論理で作られていて、お客様〔生徒、保護者〕の論理で作られていない気がするのです。
塾側の個性、目標、生徒に対応する思いやりが感じられないのです。
例えば予定表に書き込んで欲しい事は⇒
【1】この1週間は生徒の為にこうするんだ‥。⇒『各教科の勉強のやり方指導』
【2】この1ヶ月は生徒の為に英語力アップ月間にする‥。
【3】各学年の『春』の目的、『夏』の目的、『冬』の目的、⇒苦手教科克服講座(エジソン講座)、数学追い込み講座、社会暗記会(歴史年表デスマッチ)…ナド等…。
チラシを診ても皆同じで特徴がないし、読んで見ようかという興味が湧かないのです。
生徒の為の今日の目標、1週間の目標、…を作っていくことで塾に中身が出来て来ます。生徒の成績をこうしてアップさせようと考える事で本物の学力アップのMANUALが出来てきます。売れる中身が出来たらチラシ、ホームページでアピールするのです。
真剣に生徒の立場に立って計画を建てて下さい。計画にも他塾との差別化が必要です。そうして生徒と一緒に『週間学習計画表』を作るのです。
『思うことの不思議』⇒★念ずれば花開く!
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