『学習』という言葉には、2つの意味が含まれています。
1つは『学ぶ』ということです。
今まで知らなかったことを、学校や塾の授業などを通して知り、理解することです。
もう1つは、『練習する』ということです。
人間は誰でも、新しい知識をすぐに理解しますが、それを使わなければすぐに忘れてしまいます。
ですから、授業などで学んだことは、『自分で練習して、繰(く)り返し使う』ことで身につけて
いかなければなりません。
『学習』したことを『練習する』ことで『学力=実力』が身につきます。
つまり、何かを学習するということは、『学んで、練習する』ということです。
ですから、この2つのことがきちんと実践できなければ『学力』は身につきません。
このことを良く考えながら、今からの学習に臨(のぞ)んでください。
法則 1 :『学習』とは知らないこと、新しいことを『学び』、それを『練習』すること。
それができて初めて、学力(実力)を自分の知識の財産にできる。
本来の「学力」は「ものごとを学び取る力」のことです。
では、学力は何のために身につけるのか?
それは「問題解決能力」を育(はぐく)むためです。
自分がより良く生きていくために、学力を育むのです。

英語Q&A What is it?
It has a big and long mouth.
It lives in lakes and rivers.
Answeris next time・・・